■戸塚駅周辺のまちづくりの経緯
戸塚駅周辺のまちづくりの経緯
戸塚駅の乗降客は、地下鉄を含めて1日約27万人(H16統計)にのぼります。
多くの乗降客でにぎわう戸塚駅ですが、東口の一部を除いて、未整備な状態が続いています。
特に西口は、バスセンターの位置がわかりにくく、戸塚駅西口周辺の道は狭く、また、駐車場もコインパーキングがある程度なので、歩行者との行き交いや、自動車で戸塚駅周辺に来たときに、不便が続いています。
木造家屋が多く、地震や火事などが起こったときにも災害が広がってしまう可能性も抱えていました。
昭和30年代から計画されているとつか再開発の計画は、下の通りです。
昭和37年 3月 戸塚駅前地区土地区画整理事業都市計画決定
昭和57年 4月 戸塚駅東口地区第一種市街地再開発事業事業計画決定
昭和62年 5月 市営地下鉄1号舞岡・戸塚間開業
平成 2年 3月 戸塚駅東口地区第一種市街地再開発事業完了
平成 6年10月 都市計画決定
平成 8年11月 都市計画変更(1回目)
平成 9年 3月 事業計画決定
平成11年 8月 市営地下鉄1号線戸塚・湘南台間延伸開業
平成13年10月 都市計画変更(2回目)
平成14年12月 戸塚駅前地区中央土地区画整理事業事業計画決定
平成15年 3月 事業計画変更(1回目)
平成15年10月 計画再検討着手
平成16年 3月 再検討案発表
平成18年 5月 都市計画変更(3回目)
平成18年 7月 事業計画変更(2回目)
平成19年 2月 管理処分計画決定
平成19年 5月 特定建築者決定
平成19年 6月 解体工事着手・仮設店舗A~D館オープン
平成19年10月 公共施設・共同ビル工事着手